幕の内弁当

和食

幕の内弁当(まくのうちべんとう/makunouchibentou)

もとは俵型に握って胡麻をふったおにぎりに、汁気の少ないおかずを添える弁当を指した。現代では白米に胡麻を散らして梅干しをのせ、揚げ物や焼き魚、卵焼きなどの品を詰めた形が一般的。名前の由来には諸説ある。芝居を見に来た客が幕間に食べた、または役者たちが舞台の裏(=幕の内)で食べた弁当であるとする説や、戦場の陣幕内で食べた弁当が始まりとする説も。芝居文化が広まった江戸時代後期には今の幕の内弁当のような形式が出来上がっていたという。

新着・おすすめ情報

  1. 五日市憲法草案の碑(東京・あきる野)

  2. 「着付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  3. 将門塚

  4. 裾よけ

  5. 【2023年暑中見舞い状マナー】いつまでに出す? メールでも良い? 知っておきたい常識と文例

  6. 全国の漆器を扱う日本橋黒江屋。一意専心ではなくイノベーションでのれんを守る

  7. 「新酒」とはいつの時期のお酒?【日本酒にまつわる言葉】

  8. 勝沼城跡(東京・青梅)

  9. 市谷亀岡八幡宮(東京・市ヶ谷)

  10. 雛祭り(桃の節句)はいつ頃始まった?

  11. うざく

  12. 南谷寺(東京・駒込)

  13. 今朝_藤森朗さん

    今朝

  14. おこわ

  15. 関西寿司