むらさき

寿司

むらさき(むらさき/murasaki)

醤油

寿司屋では醤油のことを「むらさき」と呼ぶ。この理由には諸説あり、もっともよく知られるのは醤油の色に由来するという説。発祥は明治時代で、当時の紫色が現代の一般的な紫色と比較すると赤みをおびたものだったことから、醤油の赤褐色を紫と呼んだとされる。ほか、握り寿司が町人にも広まった江戸時代には醤油が高級品だったため、高貴な色の象徴である紫色から名付けられたという説も。

新着・おすすめ情報

  1. 【東京文学散歩】第5回:昭和の文士が次々と居を構えた。下北沢がカルチャーの街になった理由

  2. 自分でできる!浴衣の帯の結び方~蝶々結び編〜

  3. 670年もの歴史を持ち、それでいて変化を恐れない。意欲的な革新をつづける「塩瀬総本家」

  4. 干菓子

  5. 短刀

  6. 旧古河庭園(東京・駒込)

  7. 旧安田楠雄邸庭園(東京・千駄木)

  8. 【第7回】そばに欠かせない薬味「葱」と「唐辛子」について

  9. がり

  10. 護国寺

  11. ところてん

  12. 看板商品「瓦せんべい」で描く、老舗だからこその伝統と革新『銀座 松﨑煎餅』

  13. 「手足師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  14. 生酒

  15. 「天児」とは何と読む?この人形がもつ意味を解説